頼られる喜び

会社でも家庭内でも、人に頼られるとそれだけで喜びを感じる。

知識や意見、あるいは労働力。その人に不足しているものがあって、「自分はそれを助けることが出来る、と思われている」から喜びがあるのかと思ったけど、どうもそうではないみたい。

質問に対して単に話を聞いてあげる。たとえそれだけで勝手に自己解決したとしても、助けてあげられた感じがして少し嬉しく思える。だから自分が実際に手を動かして何かをやったかどうかとは関係無いようだ。

その人が「何か問題がある」状態から「解決した」状態へと変わる。その時に自分自身が何らかの方法で関わっていて、かつ「解決した」状態へと変わる時に何らかの役割を果たしてさえいれば、それでいいと思う。