月別アーカイブ: 2012年11月

【移動】ATOK Padでひどい目にあった

以前、iPad mini+ポケモンキーボードを絶賛 したけど、今日のミーティングではひどい目にあってしまった。

何人かの人にインタビューをしている時のメモ書きとしてiPad mini+ATOK Pad を使って書いていたけど、

・初回:途中でいきなり固まった。一度HOMEに戻ってATOK Padを起動すると、書いた内容がさっぱり消えてしまい編集前の状態に戻ってしまっていた。

・二回目:無事に記入し終わってからATOK Padの文書一覧に戻り、また文書を表示すると、これまた途中まで書いた内容に戻ってしまっていた。

発生原因がわからないのでどうやれば再現するかどうかはわからないけど、自分用のメモ書きのようなものならともかく、他人が絡むミーティングの時には危なくて使えない。

問題点の一つとしては、「保存」という機能が無いからだと思う。人によってまちまちだとは思うけど、自分は結構頻繁、それこそ指がちょっと止まったタイミングで必ず保存するような癖がある。

保存という作業をすることで、少なくともそのタイミングまでの文書の内容は固定されるけれど、ATOK Padには保存機能が無いため、そこまでに書いた内容(が保存されること)が保証されない。結果、どこまでの内容の文書が保存されるのかさっぱりわからない。挙句の果てに内容が巻き戻ってしまう。これはきつい。

最初に消えた時に、ALT+Sを押すことで保存されるのかと思い結構頻繁にやってたけど、このザマだ。全然保存されない。これだとビジネスではまったく使えない。漢字の変換などで気に入ったんだけど、別のevernote連携のメモ帳を探さないといけないな。

2012/12/01追記:ちょっと探してみたら、iText Pad というものが評判が良かったので買ってみた。ローカル環境に対して「保存」という機能もあるし、Evernoteとの連携もできる。「圏外の時にはローカルに保存しておいてオンラインになったら差分を同期する」という最も希望していた機能は残念ながらなかったけど、

  • evernoteのファイルをオープン
  • 圏外での編集時はローカルに保存
  • オンラインになったら手動でevernoteに保存

という運用で逃げられるというのがわかった。これで何とか次回のミーティングの時も iPad mini を使えそう。


電気毛布いいわー。

最近まで、冬になるとほとんど毎日風邪をひいていた。自分が勝手に風邪を引くのは当たり前で、他人が引いているとほぼ100%うつってしまっていた。冬の間は風邪を引いていない時はほとんど0だったんじゃないか。

体を暖かくして体温をあげると、免疫があがって病気をしないという人も居れば、それはまったく効果がないと言う人も居る。割と寒いのが得意で、冬でも部屋が寒々としていて体も冷えっぱなしだったけど、ある時、体温を上げることで病気知らずというような豆?知識を得たので、徹底的に暖かくして体を冷やさないようにしてみると、ほとんど風邪を引かない、あるいは引いてもすぐに治ることに気づいた。

医学的にどうかはわからないけど、少なくとも自分の場合は体を冷やさないようにすることが風邪の予防として重要みたい。

先日、電気毛布を買った。それもスイッチon/offするだけではなく、もう少し機能の付いたいいやつ。買ったのは今は無き(?)SANYOのBKS-PDC201という電気掛け敷毛布で、これには快眠プログラムというものがある。人は体温が下がると眠くなるという効果をうまく利用し、最初は温度が高くなり、しばらくしたら少しずつ温度が下がるという機能で、元々眠るのが下手だったけど、これを使うようになってすんなり眠れるようになった。軽い気持ちで何となくかった電気毛布だけど、もはや手放せなくなってしまった。

子供も寝てるし、寒いと思った時にもう一枚布団を出すのは大変だけど、そう言う時にスイッチ一つで温度を上げられるのはとても便利だ。逆に暑い時に温度を下げるのも簡単。

あったかさも魅力的だけど、一番気に入っているのは温度コントロールによる入眠、起床効果で、これはとても秀逸な機能だと思う。もし電気毛布を買うのであれば、ぜひ温度コントロールのついたものにすることをオススメする。

 


挨拶の習慣

以前メーカーで働いてた時はすれ違う人同士、お互いのことを知らない事が当たり前だったので、挨拶の習慣は特に無かった。今の会社は、お互い相手を知ってるかどうかに関わらず、廊下などですれ違う時に誰であっても
「お疲れ様です」
と声を掛ける習慣がある。

転職してきて最初は戸惑ったけれど、いまは習慣として定着したので、特に意識せずに自然に挨拶を交わすようになった。むしろ何かの拍子に挨拶できずにすれ違うと、逆に気持ち悪く感じるし、まれに挨拶を返さない人がいると、何だか感じ悪く感じてしまう。

また声を出すという行動が、ちょっとした立ち話に繋がるきっかけになっている。自分はタバコを吸わないので、タバコ部屋でのコミュニケーションは出来ない。そのため立ち話はコミニュケーションのための重要な機会となっている。実際、挨拶をきっかけとして、コミニュケーションが密になっていると感じることも多い。

人に会ったら挨拶するという習慣が無意識になっているため、休日などに近所の人など知り合いに会った時にも、自然に挨拶が出るようになった。良く子供は親の姿を見て育つと言われるため、挨拶の習慣を見せるのは教育上、とてもいいと思う。

挨拶する、されるのが何だか心地よく感じるのは、お互いに敵意がないことを示すと安心するという、本能に訴えかける効果もあるのではないか。

挨拶の習慣のない組織で一人で始めるのは大変かもしれないけど、その価値はあると思う。これから組織を作る人は絶対にオススメ。


オートバイの思い出

この記事によると、オートバイユーザーの平均年齢は何と47歳にもなっているらしい。いつの間にやら高齢化が著しい。確かに乗っている人を見ても若い人はあんまり見ないし、そもそもバイクそのものをあんまり見なくなったように思える。

自分が高校生の頃はスクーターは当然、中型免許も持ってても別に普通で、限定解除になって初めて、ちょっとやるなという扱いだった。

今の値段は知らないけど、当時はスクーターだとだいたい10万円前後で買えた。大人になってからの10万円はたいした金額じゃないけど、高校生のアルバイトだとちょっとした金額だったので、一生懸命お金を貯めて買うことができた時はすごく嬉しかった。

今もあるんだろうか? 原付バイクには一定以上になるとそれ以上速度が出ないようにリミッターがかかっていたので、プーリーを変えてくれる店を口伝で教えてもらって、みんなそこに持って行ってリミッター解除することが大流行していた。実際のパワーはわからないけど、リミッター解除をすると少なくとも体感レベルでは、加速も段違いに感じられて、チューニングの楽しみを実感できた。

電車、車、バイク、自転車、と速度が遅くなればなるほど、出発点と目的地という、点と点に過ぎなかった頭の中での場所の認識が、面積あるいは線で繋がるように感じる。

最近はあまり乗れていないけど、少し前まではロードバイクにハマってた。最初は健康のためだったけど、実はあの時のあちこちに遊びに行った時の楽しかった記憶を無意識に思い出しているのかもしれない。電車や車だと「移動」の要素が多く、全然違う感じ。

ああ、なんだかまたバイクに乗りたくなってきた。近くにレンタルバイクの店が無いか探してみようかな?


弁当屋

さすがに仕事ではそうならないように常に意識しているけれど、段々歳を取ってくるにつれ、新しいことをはじめるのが億劫になってくる。例えば通勤時間や通勤ルート、付き合う人、そして食べる物。

普段、昼食は外に食べに行ってるけど、
「刺身ならここ、洋食ならあそこ、イタリアンなら、、、」
と、段々と行く店のパターンが決まってきていることを薄々感じていた。

食事がルーチン化するのはもったいない、と新たなパターンを模索しようと思った矢先、ふと会社の前に弁当屋が売りに来ていることを思い出した。今まで見向きもしなかったけど、物は試しと思い、どんな弁当を売っているのか、ちょっとのぞいてみる。

カツ、カレー、ハンバーグ、と売っている物はまぁ普通の弁当だけど、安い。比較的どこの店も平均単価が高い町なので、外食すると平均千円ぐらいはかかってしまうけど、弁当だとその半額の500円で済む。

試しにハンバーグ弁当を買って食べてみた。味はコンビニ弁当とそう大差ない、ごく普通の弁当。ただ防腐剤が使われていないから、コンビニ弁当よりも何だか安全なような気もする。しかも、インスタントとはいえ味噌汁もついていたので、ちょっと満足度が高い。

弁当の原価はおよそ60%ぐらいだと聞いたことがある。だとすると500円弁当屋だと300円、つまり一個当たりの利益は200円ぐらいだろうか。ちらっと見た限り、50食ぐらい持ってきているみたい。200 x 50=10000円の利益。20日で20万円。昼の一時間で稼ぐ金額としては悪くないんじゃなかろうか。

今日は寒かったし、傘を持っていない人も多かったみたいなので、30分程度で売り切れたみたい。売るほうはたいへんそうだけど、買う方としてはありがたい。

弁当生活は魅力的だけど、それだとちょっとあまりにも保守的かもしれない。でも今日みたいに寒い日や雨の日には保守的でもしょうがない、とちょっとひよってしまう。


生涯でただ一度お金を落としてしまった時の話

あれは小学校に入る前後あたりの頃だったか。家の近くの公民館のようなところで、町内会の子供を集めて月一回ぐらいのペースで、ドラえもんやキャンディキャンディなどの、子供用の映画を2〜3本建て1000円でやっていた。

実際にはそれが映画だったのかTV番組をまとめたものなのかはもう覚えていないけど、自分を含め子供たちはいつもその日が楽しみで楽しみで、友達達みんなで毎回通っていた記憶がある。

ある日、いつものように親にお金をもらって映画館に着いてみると、もらったときには確かにポケットに入れていたはずのお金がない。

右のポケット、左のポケット、後ろのポケット、何回探してもどこにもない。子供にとってのお札、1000円はものすごく大金なのに、それがどこにもない。消えてしまっている。

「来る途中にどこかで落としたんだ!」

あわてて通ってきた道を探しに戻る。途中で友達に
「どこ行くんだー? もうすぐ始まるよー」
と声をかけられても返事をする余裕もなく、ただひたすら半ベソになりながら探し続ける。結局家に戻ってきてしまったけど、お金は見つからなかった。

映画を見られないことや、親に怒られるかもしれないという気持ちよりも、落としたことその事実がとにかく悲しく、半ベソいやむしろ全泣きになりながら親に報告をすると、

「そうかそうか。また1000円上げるから行っておいで」

落としたことをまったく責められもせず、なんとまた1000円をくれた。
「ちゃんとポケットに入っているよな」
今度は何度も何度もお金を確認しながら、公民館へ向かった。

幸い、時間ぎりぎりに間に合って映画は見ることができた。映画そのものの記憶や、その前後の映画の記憶はほとんど残っていないけど、その時の、何とも言えないとても悲しい感情は今でも覚えている。

30年以上たった今でも、無意識でちょくちょくポケットを触って、そこに財布があることを確かめていることに気づいた。たまたまカバンの中にいれていたりして、いつものポケットに無かったりすると、
「ええ?」
と、体がビクッと反応してしまう。

あの時の体験がよっぽどショックだったんだろうな。三つ子の魂百までとは、よく言ったものだ。ただ、それからは一度も物を落としたことがないので、ある意味早めに失敗しておいて良かったのかもしれない。


実は接骨院は街中のマッサージ屋よりも安価で安全

座り仕事の宿命かもしれませんが、週末になるにつれ、じっと座っているのがつらくなるほど腰に疲れが溜まって来るので、ほとんど毎週、接骨院に通っています。特に今週は、子供を抱っこしすぎて首やら肩やら、いつも以上に痛いです。

具体的な名前は控えますが、最近、町中にクイックマッサージ的な店が増えました。家の近所では歩いて5分以内の所に3店も新しくオープンしていました。それらのマッサージ屋は30分で2000円〜3000円ぐらいの安価を売りにしていますが、実は接骨院の方が安くて安全、かつ効果も高いことをご存じでしょうか?

実は接骨院では保険が利きます。一回30分程度で、1200円〜2000円ぐらいでしょうか。治療内容は、どこがどう痛いかという簡単な問診からはじまり、マッサージ、低周波の電気を流し、最後に置き針を貼られて終了です。

マッサージ効果は何日間か持つんですが、これは実は最後の置き針が効いているのでは無いかと思っています。置き針無しの状態と比較したことは無いので、もしかしたら単なるプラシボ効果なのかもしれませんけど。

接骨院に行くメリットはもちろん金額だけではありません。まず、資格を持った人間がやることが保証されているため、安全です。街中のマッサージ屋だと、学生や研修中の人間に当たることが多いようなので、特に首などの危険度が大きい部分をマッサージしてもらうのはちょっと不安です。

次に、同じとこに通うことで、かかりつけ医のように自分の状況や過去の経緯をよく知った上での治療、マッサージ、そして予防のために日頃どういう姿勢であったりストレッチをすればいいのか、という指導もしてくれます。

ちなみに本当にひどい時には(お願いすれば)保険外診療も出来ます。以前、腰の痛みが酷かった時には、数日連続で針治療をやってもらいました。針は初めてだったんですが、劇的に効果があったのでびっくりしました。

安くて安全、一度そのメリットを理解したら街中のマッサージ屋にはもう行く気がしなくなります。オススメです。


iMandalArt HDを買った

以前「考具」という本で、マンダラートというアイデア出しのフレームワークを知りました。知った当初は良く使ってたんですが、最近はアイデアに困ったときに思い出して使うぐらいでほとんど忘れかけていたんですが、これのiPadアプリでiMandalArt(iPad版はiMandalArt HD)というものがあるのを知りました。

iMandalArtは結構昔からあったみたいで、ネットの記事などを探してみても古い情報ばかりで最近の状況がよくわからなかったので、思い切って買ってみることにしました。

あちこちでも書かれていますが、最初の取っつきはかなり悪いですね。セルを編集しようとしたら急にセルが開いたり、現在位置がどこ何だかすぐにわからなくなります。ただ、さすがのマンダラート。機能的には別に強制されているわけではありませんが、空欄があると埋めないと何だか気になってしまうデザインのため、無理矢理にでもアイデアを出して埋めたくなってしまいます。

また考えを整理する内にセルを別の階層に移動したくなったら、下位の階層のセルとまとめて一気に移動することが出来るので、気軽に欄を埋めていけます。これはデジタルならではの大きな強みです。

ただ、マニュアルに外付けキーボードにも対応しているような旨の説明があったので期待していたんですが、どうも最近はメンテナンスもされていないようで、少なくともiOS6ではHOMEに戻ったり、編集と表示モードの切り替えなどといった機能が使えず、文字入力の時しか外部キーボードが動作しませんでした。

また、自分の使い方だとアイデア出しが終わったあとにATOK Padにアウトラインを持って行って、そこで文章を完成させるという使い方をしたいんですが、OPMLファイルを外部に送ることしかできないため、その用途ではまったく使えないことがわかりました。

色々調べてみましたがどうやっても望むような動作にはならないようなので、結局OPMLファイルを箇条書きの文章に変換するプログラムを作って回避することにしました。

このプログラムは「OPMLファイルをメールで送る」機能から送られてきたメールを受信するとprocmail経由で起動し、添付ファイルを展開、OPMLファイルを箇条書きに変換、送り先にメール返送する、という動作になっており、使うときはメール送信した後にメール受信をして、クリップボード経由でATOK Pad に貼りつけるという運用をしています。Webサービスとして公開したらニーズはあるかな?

外付けキーボードを使ってる時は入力完了の度に、いちいち画面の完了ボタンをタッチしないといけないのがストレスですが、とりあえずは2500円払った以上の価値は生み出せそうです。

VPSとはいえ自分サーバがあって、かつ自分で自由にプログラムを作れて助りました。あやうく、9×9のマス目を表示して、そこに文字を入力できるだけの類似iPadアプリを作らないといけない羽目になるところでした。危ない危ない。


iPad mini +ポケモンキーボードは最強のビジネス用端末だ

Cellular版iPad miniも今日発表になりましたが、Wi-Fi版のiPad miniを発売日に衝動買いしてから3週間が経過しました。

今日はじめて外部の会社とのミーティングでiPad+ポケモンキーボードという組み合わせで使ってみましたが、これは最強のビジネス用モバイル端末ですね。一応リカバリとして紙のノートも開いておきましたが、まったく必要としませんでした。

iPadをスタンドに立ててキーボードをBluetoothで接続、ATOK Padを起動して、議事録の準備完了。日本語入力はキーボードとさすがのATOKの変換により、まったくストレスなくサクサクと入力していけます。ショートカットも絶妙。

MTGでは前後の発言・文章を参照することも多いため、横幅よりも縦幅の方が重要ですが、付属のスタンドで縦置きをすると必要十分な画面の広さがあります。いま数えてみたら縦に32行分のスペースがありました。普通のノートPCと比較しても情報量が不足する感じはまったくありません。

重さもiPad miniとあわせても600g程度と非常に軽いため、持ち運びも非常に楽ちん。バッテリーもノートPCよりも圧倒的に長持ちで、カタログスペック上は10時間持つようです。ポケモンキーボードも単三電池2本で1500時間という圧倒的な長寿命。電源を気にする必要が全くなくなり、重いACアダプタからも開放されました。

ミーティング終了後、いくつか必要な資料を閲覧・コピーしてもらう必要がありましたが、結構な枚数があるためコピーしてもらうのは少々気兼ねしてしまう量でした。ですがiPad単体で写真が取れるため、バインダーから取りづらい資料も楽々と撮影出来てしまいました。モニターがでかいため、デジカメとしてもとても使いやすいです。遠慮なく100枚ぐらい全部写真を取りまくりました。しかも元から電子データのため、持ち帰ってからスキャンする必要もありません。

議事録作成、写真の撮影、ネットにアクセスしてその場で情報を調べる、リマインドメールを送る、といった一連の作業がiPad一つで、全てその場で出来てしまいました。

正直買うまでは、iPhoneを持っているのにさらにiPad miniが必要かどうか迷ったんですが、完全に杞憂でした。いい買い物をしたなぁと、とても満足です。


各駅停車でゆとりある通勤

地元の駅から電車に乗るときに、急行に乗ると15分、各駅停車だと30分位かかるんですが、最近あえて急行ではなく各駅停車に乗ることが増えました。自分も人のことを言えませんが、みんな急行に乗りたがるので、特に朝の各駅停車は比較的空いていることにある日偶然気づきました。座れる時も多いですし、たとえ座れなくてもゆっくり本を読めるぐらいのスペースが空いています。

たった15分だけの差ですが、喫茶店と同様に他にやることがないので、ある程度まとまった時間が取れ、集中して読書する時間が確保できるようになりました。また急行に比べて電車の本数も多いようです。以前は各駅停車だとツイていないと感じることも多かったですが、今では逆にラッキーと感じます。

すべての駅に停車することが確実なため、行きは難しいですが帰りの電車の場合、ちょっと気分転換したい時や運動不足だと思った時に二駅ぐらい歩いて帰る、ということも出来るようになりました。

各駅停車に乗るようになってから、なんだか生活がゆったりしてきたように感じます。 たかが15分の差ですが、それ以上の効果を感じられてとても気分がいいです。似たような環境にいる人にはぜひオススメです。